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土に還るSDGsなスポンジワイプ:メリット&デメリット

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スポンジワイプはスウェーデン生まれの定番ふきんです。
最近の製品では無く昔からよく使われてた製品ですが、
最近のエコやSDGsの考えから日本でも良く出回る様になりました。

エコやSDGsの関係ですが素材に関係しています、スポンジワイプに使われてる主な素材は木の端材からとりだした「セルロース(繊維素)」です。
木から生まれ、作られた素材ですので土に埋めれば土に戻る100%生分解する天然素材です。
より環境に優しいサスティナブル素材(持続可能な)を使おうという大きな動きがあります。
SDGsの目指す所の一つにもなってるサスティナブルな暮らしにますます大切な素材となっているところが注目されてます。

ではそんな素材から作られた製品の何が凄いかと紹介。
メリット
・兎に角吸収力が断然と違います、通常のコップ一杯くらいは楽に吸収して垂れません、綿ふきんの約2~3倍、自重の10倍位の吸水力。
・軽い力でも簡単に絞れ乾くのが早く生乾きにあまりならないので嫌なにおいが発生しなく衛生的。
・熱にも強く煮沸消毒も出来て漂白剤も使う事が無くても衛生的。※塩素系漂白剤はNGです。
・丈夫で破れにくい
・丈夫ですけどハサミで簡単に切れるので用途に合わせて使用できる(コースターとか水切りや掃除など)
・種類や色が沢山有って可愛くて嬉しい。

デメリット
メリットばかりでは信用性に欠けますのでデメリットも。
・水分を吸収してない状態(乾ききった状態)はパリパリで使いにくい
・パリパリなので保管が乾いてからだと片付けに困る
・意外と小さい割に高い

どうでしたか?メリットもデメリットも理解して目的に合った使い方をすれば、
とっても役に立つ製品ですので使って見て下さい。


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