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【キスの日】なぜ5月23日?

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日本人は元来記念日や語呂合わせの記念日や「〇〇〇の日」を作るのが好きな民族性と思っています、「キスの日」も何か語呂合わせが有るのかと思いますが、思いつきません。

ではなぜ5月23日がキスの日になったのでしょう。

語呂合わせ記念日などは様々な団体や協会が制定してます。

  • 毎月15日は「いちごの日」
  • 毎月22日は「ショートケーキの日」
  • 毎月28日は「ニワトリの日」
  • 毎月29日は「肉の日」
  • 11月22日は「いい夫婦の日」

※「今日は何の日」を参考

その他「一般社団法人 日本記念日協会」でも多数存在してます。

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キスの日の制定

キスの日は語呂合わせで制定されたわけでは無く遡る事戦後間もないと事まで遡ります。

終戦後GHQの監視の元、初めて日本の映画の中で「キスシーン」が上映された日が「キスの日」とされています、その頃はまだ男女の性的な部分は隠す事や人前で見せるものでは無いとされていた為、当時の人にとっては、かなりの衝撃的な出来事であったと想像できます。

作品は1946年5月23日公開「はだかの青春」です。

キスはする事で感情だけでなく得られるメリットは?

【キスの日】なぜ5月23日?

好きな人とキスをすると気持ちは高揚しますが、その他の得られる効果は有るのでしょうか?

ストレス解消効果

キスは動物的に言えば唾液の交換で相手との相性や免疫力アップにつながると言われています、好きな人とではストレスホルモンの抑制する「ドーパミン」が分泌されます。

キスに因る女性的魅力の向上

キスをすると抗ストレス・恋愛ホルモン「オキシトシン」や幸福感が得られる幸せホルモン「セロトニン」が分泌されると言われています、また女性ホルモン「エストロゲン」も分泌されると言われ美容面でも効果があると言われます。

女性らしい成長を促す

女性ホルモン「エストロゲン」は成長を促進させ、女性らしい丸みのある体形をつくったり、肌を美しくしたりする作用もあるホルモンですのでバストアップや肌に活性化や発育、維持させる働きを持つと言われてます。

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その他の国の「キスの日」事情

諸外国でも日には違いますが「キスの日」が存在します。

多くの諸外国は2006年にイギリスが由来となった7月6日が「キスデー」になっています。

  • アメリカ(4月13日)(9月8日)
  • インド(2月12・13日)
  • オーストラリア(8月25日)
  • 韓国(6月14日)

イベントではどれだけ長い間キスできるかの大会まで行われる事があります、
2013年2月15日のバレンタインに合わせてタイで行われた「世界で一番長いキス」を競う大会では、ティラナラットさん夫妻が58時間35分58秒間キスをし続けた記録があります。

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