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年越しそばはいつから食べればいいのか!?

四季

大晦日や元日に食べる方が多いと思われる「年越しそば」。

蕎麦じたいは797年の史記「続日本紀」から有るそうですが、年越し蕎麦を食べる文化は江戸時代とされています。


ではいつから始まり、そしていつ食べるのが正解なのでしょう?
結論は明確には決まっていません!!では何故でしょう?

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年越しそばの食べるタイミングは?

子供の頃から食べる正式なタイミングなど気にせず、家庭内の習慣で食べていた事でしょう。
多くの方は除夜の鐘の音を聞きながらや昼食や夕飯時にいただく方もいるでしょう。

最初にも言った通り、年越しそばの食べるタイミングは明確には決まってません。
大晦日の中でいつでも食べていいと言われてます。夕方以降に多いのはその年の一年を労って食べる事とされている事の意味合いが強いのかもしれません。

その為大晦日の時はいつでも食べてもおかしくありません、もちろん朝でも昼でも問題は無いですので気にせず食べて下さい。

一部地域の風習で大晦日以外の理由

一部地域では12/31の大晦日では無く正月中(元日・2日)に食べる地域があります、下記で解説してますが縁起や験を担ぎの、本年の労いなどより、本年の祝いなどを重要視している為、年を越してから食べる習慣があります。

節分である2月3日に食べる習慣がある地域も有ります、江戸時代に一年の節目を節分にしていたことが関係しています。

大晦日でも正月でも無い地域がある以上時期のタイミングに決まった日は有りません「一年の節目」をどこの時期に捉えるかで変わってくると思います。

なんで年越しと蕎麦が関係するのか?

実ははっきりとした理由が無いのです、江戸時代には物事の節目には蕎麦が食されていた事が伝えられています、その江戸時代の風習が今になっても大晦日だけに残り食べられる様になったと考えられます。しかしどれもはっきりとした事が無いので由来は分かりかねます。

なぜ蕎麦が選ばれたのか?様々な諸説や言い伝えがありますが、全て「縁起や験を担ぐ」意味合いです、昔の日本人は言葉遊び、言葉選びが好きだったようです、どんな意味合いの縁起言葉か一部記載します。

  • 「災いを断ち切る」蕎麦は切れやすいのでその年の災いを断ち切り翌年に持ち越さない為に食べる。
  • 「長生き・長寿」蕎麦は細くまた長く伸ばす事が出来るので、長寿祈願として食べられている。
  • 「金運を上げる」金細工師がそば粉練ったもので飛び散った金箔を拾い集める為に使っていたので金運効果の縁起物として食べられている。


運気を上げて本年をより良く過ごせる様に、年越しそばの用意して下さい。

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