3月10日は 【安全安心砂場の日】どんな日?制定目的・意味と制定理由解説!

創業1989年(平成元年)4月、福岡県久留米市に本社を置き、幼稚園、保育園、こども園などのこども施設の砂場消毒、遊具の安全点検や修理・新設リフォームなどを手がける株式会社ヒサミツセンターが制定。
2024年一般社団法人日本記念日協会に制定・登録。

砂場遊びは、こどもの心身の発達に重要な役割を果たします。砂の感触を楽しみながら創造力を育み、友達との共同作業を通じてコミュニケーション能力を養うことができます。また、砂遊びを通じて自然と触れ合うことで、五感を刺激し、情操教育にも効果があるとされています。

しかし、屋外にある砂場は、動物の糞尿や雑菌などの衛生面での課題があります。同社は、幼稚園や保育園、こども園などの教育・保育施設において、特殊な薬剤と熱処理を組み合わせた独自の消毒方法で、安全で清潔な砂場環境を提供しています。さらに、遊具の定期的な点検や修理サービスも手がけ、こどもたちの遊び場の総合的な安全管理に取り組んでいます。

記念日を通じて、砂場の衛生管理の重要性を広く啓発するとともに、こどもたちが安心して遊べる環境づくりの大切さを伝えこどもたちの五感の発達と、健やかな成長を願うことが目的。


日付は、砂の英語表記「sand」から、「サン(3)ド(10)」という語呂合わせで3月10日に。

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