2月23日は 【富士見養蜂園の日】どんな日?制定目的・意味と制定理由解説!

創業1964年(昭和39年)10月埼玉県志木市に本社を置き、ミツバチがもたらす恵みを最大限に引き出すことを使命とし、蜂産品の製造・販売を手がける専門企業の株式会社富士見養蜂園(設立:1981年(昭和56年)11月26日)が制定。
2026年(令和8年)一般社団法人日本記念日協会に制定・登録。

同社は、厳選した国内外の素材と独自開発の抽出技術により、天然成分を最大限に活かした高品質なプロポリス製品を生み出してきた。ミツバチが巣を守るために樹脂と自らの分泌物を混ぜ合わせて作り出すプロポリスは、古代エジプト時代から「天然の防御物質」として珍重されてきた貴重な蜂産品である。


スポンサーリンク

この記念日には、プロポリスをはじめとする蜂産品の多彩な魅力を広く発信し、ミツバチと自然環境の密接な関係、そして養蜂が果たす生態系保全の役割について理解を深めてもらうという願いが込められている。同社が運営する日本初のプロポリス専門展示施設「プロポリスミュージアム」では、ミツバチの生態から製品化までのプロセスを体験できる場を提供し、養蜂文化の継承と発展に貢献している。

日付は、富士見養蜂園の「フ(2)ジ(2)ミ(3)」の語呂合わせから、2月23日を記念日としたもの。

タイトルとURLをコピーしました