寿司ロボットなどの米飯加工機器や充填機械など食品機械の製造・販売する鈴茂器工株式会社(設立:1961年(昭和36年)1月13日)が制定。
2025年(令和7年)一般社団法人日本記念日協会に制定・登録。
和食文化の発展と効率化に貢献してきた同社が開発したご飯盛付けロボット「Fuwarica」は、最新のテクノロジーを駆使して、人の手作業では難しい繊細な盛り付けを可能にしました。

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Fuwaricaは、炊きたてのご飯をふんわりと軽やかに盛り付けることで、一粒一粒に空気を含ませ、ふっくらとした食感とほどよい粘り気を生み出します。その姿は、まるで冬の日に舞い降りる粉雪のよう。
この独自の盛り付け技術により、日本人が古くから求めてきた「おいしいご飯」の理想を機械で再現することが可能になりました。
記念日には、ふんわりと盛り付けられた温かいご飯の美味しさを思い出し、その幸福なひとときを粉雪のイメージとともに心に刻んでもらうことを願っています。
日付は「Fuwarica=ふ(2)わ(8)りか」と読む語呂合わせに加え、粉雪が舞う季節感と重ね合わせて2月8日に選ばれました。この日を通じて、日本の食文化における「ご飯」の大切さと、テクノロジーの進化が実現した新しい食の可能性を考える機会を提供しています。