一般社団法人日本糸リフト協会(設立:2025年(令和7年)2月14日)が制定。同協会は、美容医療の中でも極めて高度な専門性と繊細な技術が求められる糸リフト施術について、医療技術としての品質と安全性を確立し、施術を行う医師の技術向上と患者が安心して治療を受けられる環境の整備を目的に設立された専門団体である。
2026年(令和8年)一般社団法人日本記念日協会に制定・登録。
糸リフトとは、医療用の特殊な糸を皮下組織に挿入し、顔のたるみやフェイスラインの改善を図る美容医療の施術です。メスを使わない低侵襲な治療として注目される一方、糸を挿入する位置や種類、引き上げる方向などによって仕上がりが左右されるため、医師の専門知識と技術が重要となります。
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同協会は、糸リフトをより安全で適切な医療技術として普及させるとともに、正しい知識や情報の発信、医師の技術向上などを通じて、患者が安心して質の高い治療を受けられる環境づくりを目指しています。
この記念日を通じて、糸リフトの仕組みや期待できる効果だけでなく、適応やリスク、ダウンタイム、医療機関や医師を選ぶ際のポイントなどについて正しい情報を広く発信し、美容医療を検討する人が施術について十分に理解したうえで、自分に合った選択ができるよう啓発することを目的としています。
日付は、糸リフトの「い(1)と(10)」の語呂合わせから、1月10日が選ばれた。
