11月28日は 【神戸三宮フレンチトーストラングドシャの日】どんな日?制定目的・意味と制定理由解説!

創業1952年(昭和27年)兵庫県西宮市に本社を構える株式会社寿香寿庵(ことぶきこうじゅあん)が制定。同社は和洋菓子の企画・製造・販売を手がける老舗菓子メーカーで、神戸の洗練された文化と伝統を菓子づくりに昇華させた「コンディトライ神戸」をはじめとする、こだわりのブランドを展開している。
2026年(令和8年)一般社団法人日本記念日協会に制定・登録。

記念日を通して、「フレンチトースト」という世界的に親しまれる伝統的な朝食・スイーツの魅力を、“焼き菓子”として持ち歩ける新しいかたちへと翻訳した「神戸三宮フレンチトーストラングドシャ」のおいしさと楽しさを広く発信することが目的。


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フレンチトーストは、パンに卵と乳を含む液をしみ込ませて焼き上げることで生まれる、やさしい甘さと香ばしさが魅力。一方ラング・ド・シャは、薄く焼いた繊細なクッキーが持つ軽やかな食感と、口どけのよさが特長。両者の“おいしさの記憶”を重ね合わせ、サクサクの食感の中にフレンチトーストらしい甘い香りとコクを感じさせる「進化系スイーツ」として、パンの街・神戸から新定番を育てていくことを目指している。

日付は11月28日が「フランスパンの日」とされ、さらに海外では「National French Toast Day(フレンチトーストの日)」としても知られていることから選定された。パン文化と洋菓子文化が息づく神戸にふさわしく、パンを起点とする伝統(フレンチトースト)と、菓子としての洗練(ラングドシャ)を結びつけた「神戸三宮フレンチトーストラングドシャ」の個性を象徴する記念日として、この日が位置づけられている。

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