3月20日は 【未病の日】どんな日?制定目的・意味と制定理由解説!

神奈川県横浜市に本社を置きコーヒーや茶類などの飲料などを手掛ける株式会社ブルックスホールディングス(設立:1968年(昭和43年)10月21日)が制定。「未病バレービオトピア」を多くの人に知ってもらうのが目的。

「未病」は東洋医学において「病気には至っていないものの、心身の不調を感じている状態」を指す重要な概念です。


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同社は、未病改善を県政の重要施策として掲げる神奈川県と連携し、神奈川県足柄上郡大井町において「未病バレービオトピア」を運営しています。
この施設は、未病改善と健康増進をテーマにした体験型施設として、食や運動、癒しなど、様々なアプローチで来場者の健康づくりをサポートしています。心と体の両面から健康増進を図れる施設を完備。未病改善の実践の場として、多くの人々の健康づくりに貢献しています。

日付の選定には、二つの意味が込められています。一つは、この時期は「春分の日」と重なることが多く、季節の変わり目による体調不良が起きやすい時期であることから、日頃の自身の健康管理を見直すきっかけとしてほしいという願い。もう一つは、「3(み)と20(びょう)」で「未病」と読める語呂合わせから3月20日を記念日としたもの。

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