3月2日は 【ミニチュア部の日】どんな日?制定目的・意味と制定理由解説!

1948年(昭和23年)6月28日創業「お口の恋人」をキャッチフレーズに、チョコレートやアイスクリーム、ガムなど幅広い菓子製品を手がける日本を代表する製菓メーカーの株式会社ロッテが制定。
2026年(令和8年)一般社団法人日本記念日協会に制定・登録。

同社が展開する「ミニチュア部」は、おなじみのお菓子の空き箱を素材として活用し、精巧なミニチュア作品を生み出す工作企画である。食べ終わった後のパッケージをそのまま捨てるのではなく、はさみやのりを手に取り、あの見慣れたデザインを活かしながら、小さくも驚くほど精緻な作品へと生まれ変わらせる——その創造的なコンテンツを広く提案し、「再利用して作る楽しさ」を多くの人々に届けることを目的としている。


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「空き箱で楽しくミニチュアづくり」では手軽に挑戦できる工作体験を、「集めてうれしいミニチュア部」では完成した作品をコレクションする喜びを提供。お菓子を「食べる」だけでなく「遊ぶ」「飾る」「集める」という新たな楽しみ方を創出している。

記念日を通じて、お菓子を手に取った子どもから大人まで、あらゆる世代の人々とともに新しい遊びの文化を育み、日常の中に驚きと発見に満ちた体験を届けることで、末永く愛される活動を目指している。

日付はミニチュアの「ミ(3)ニ(2)」の語呂合わせから3月2日を記念日としたもの。

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