6月6日は 【もこもこエコ石けんの日】どんな日?制定目的・意味と制定理由解説!

創業1905年(明治38年)大阪府八尾市に本社を置き、石けんを中心にスキンケア用品やボディケア用品などの企画・製造・販売を手がける株式会社マックスが制定。同社は、石けん・ボディソープ・シャンプー・コンディショナー・入浴剤をはじめ、化粧水やボディクリームなどの化粧品、医薬部外品の企画・製造販売を展開。さらに、各種セミナーやイベントの企画・運営なども行っている。

「もこもこエコ石けんの日」は、石けんの価値をあらためて見直し、日常の選択を通じて減プラ(プラスチック削減)や環境配慮につなげる行動を後押しすることが目的。


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液体ソープ類で用いられがちなプラスチックボトルに対し、固形石けんは一般に容器包装を抑えやすいという特長を持つ。また、コンパクトで軽量になりやすく、輸送・保管の面でも効率化が図れるため、暮らしの中で無理なく取り入れられる“エコな選択肢”になり得る。
さらに、世界共通の目標である持続可能な開発目標(SDGs)の考え方とも親和性が高く、「特別なことを始める」のではなく、「いつもの衛生習慣を、より良い形に選び直す」きっかけをつくる記念日として位置づけられている。

日付は、6月は環境省が定める環境月間であり、6月5日は世界環境デー。環境のことを考え、行動に移す機運が高まるこの時期に合わせ、「環境配慮への一歩」を促したいという思いが込められている。加えて、石けんの泡立ちを連想させる「も(6)こも(6)こ」の語感から、6月6日を記念日に設定。

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