設立1983年(昭和58年)10月の音楽関係者の労働団体・日本音楽家ユニオンが1991年(平成3年)に制定。
演奏家、作曲家、編曲家など、音楽に関わるすべてのプロフェッショナルの労働環境の改善や権利保護などの現状について広く理解を求め、考える機会として設けられました。設立以来、音楽家たちの公正な報酬、著作権保護、安全な労働環境の確保など、音楽業界の健全な発展のために尽力してきました。
音楽を通じて人々に喜びや感動を届ける音楽家たちの存在意義を再確認し、その活動を支える基盤づくりの重要性を社会に訴え、素晴らしさや楽しさを共有する日としても位置付けられています。
日付は「ミュー(3)ジック(19)」の語呂合せから3月19日を記念日としたもの。