日本古来から続く発酵食文化の担い手として、家庭でのぬか漬け文化の継承と発展に尽力している団体の「日本いりぬか工業会」が2015年に制定。
2026年一般社団法人日本記念日協会に制定・登録。
日本の伝統的な発酵食品である「ぬか漬け」の文化を次世代へ確実に伝え、健康的な食生活の普及と豊かな食文化の継承を図ることが目的です。乳酸菌による発酵がもたらす健康効果や、季節の野菜を美味しく保存する先人の知恵を現代の食卓に蘇らせ、家族の絆を深める食文化として広めていきます。
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日付は、ぬか床の発酵が安定する季節であり、旬の野菜も多く出回り始めることから、ぬか漬けを漬けるのに最適な時期と考えられる5月と、米ぬかの「米」の字の下半分が漢数字の八に似ていることから8日に設定。また「ご(5)は(8)ん」の語呂合わせで「ごはんにぬか漬け」というキャッチフレーズを通じて、家庭の食卓で炊きたてのごはんとぬか漬けを一緒に楽しんでほしいとの想いが込めて5月8日を記念日としたもの。