8月18日は 【世界に一つだけの晴れの国リンドウ記念日】どんな日?制定目的・意味と制定理由解説!

組合員・利用者・地域の皆様との繋がりを第一に暮らしを豊かにする愛されるJAを目指す、岡山県倉敷市に本店を置く、晴れの国岡山農業協同組合が制定。
2023年一般社団法人日本記念日協会に制定・登録。


リンドウ(竜胆)は、リンドウ科リンドウ属の多年草で、日本、中国、台湾、朝鮮半島、シベリア東部に分布しています。日本では、北海道から九州にかけて自生しています。

花の形は鐘形で5弁、花の直径は約2cmです。また、リンドウは薬用植物としても知られており、解熱、鎮痛、利尿、消炎などの効果があります。

晴れの国岡山産のリンドウは、品質が良く、花持ちが良いことでも知られています。また、岡山県では、リンドウの栽培に適した気候と土壌が整っており、生産量も全国トップクラスです。

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鮮やかな青紫色や紫色、白色、ピンクなど、その鮮やかな花色とまっすぐに伸びた草姿で人気が高い。

リンドウの花言葉は、その美しさや薬効から、様々な意味が込められています。
代表的な言葉は「勝利」「貞操」「正義(感)」「誠実」「的確」「高貴」。

お盆やお彼岸の仏花としてだけでなく、結婚式のブーケやフラワーアレンジメントなど特別な日によく似合う晴れの国岡山産のリンドウを、より多くの人に知ってもらうのが目的。

日付は岡山県のキャッチフレーズ「晴れの国」の「晴(8)れ」から8月で、「いい(1)花(8)」の語呂合わせから18日として合わせた8月18日を記念日とした。

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