10月8日は 【出版甲子園の日】どんな日?制定目的・意味と制定理由解説!

早稲田大学公認の出版&イベント系学生団体である出版甲子園実行委員会が制定。
2026年(令和8年)一般社団法人日本記念日協会に制定・登録。

2005年の団体設立以来、学生が抱く「こんな本を書きたい!」という情熱を原動力に、全国から出版企画を募り、プロの編集者・出版社とのマッチングを経て商業出版へとつなげる唯一無二のコンテスト「出版甲子園」を主催してきた。書籍の企画立案から編集者へのプレゼンテーションまでを学生自身が担い、これまでに数多くの書籍が書店の棚に並んできた実績を持つ。

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出版は、原稿を書く人だけで成立するものではなく、企画を磨き、読者を想像し、編集し、形にし、流通させることで初めて社会へ届く「総合的な文化活動」です。
出版甲子園の日は、学生が自分の問題意識や物語を「企画」として言語化し、他者に伝え、議論し、磨き上げ、出版という形で世の中に届けていく——その挑戦の価値を広く社会へ発信するための記念日です。あわせて、学生発の企画が書籍として結実するまでのプロセス(企画立案・編集・デザイン・印刷・流通など)への理解を促し、次世代の担い手が「いつか」ではなく「今」出版文化に関われる土壌を広げることを目指します。
学生の創作と企画力を起点にした出版文化への挑戦を、未来へ受け継ぐ象徴の日とすることが目的です。

日付は、「出版」を「しゅっ(10)・ぱん(8)」と読む語呂合わせから、10月8日を記念日とした。

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