創業1955年(昭和30年)4月、和菓子や洋菓子などの充填機からスタートし、寿司ロボットなどの米飯加工機器や充填機械など食品機械の製造・販売する鈴茂器工株式会社(設立:1961年(昭和36年)1月13日)が制定。
2025年(令和7年)一般社団法人日本記念日協会に制定・登録。
鈴木氏が寿司ロボットの開発に着手したきっかけは、1970年代の日本の農業政策「減反政策」でした。米の生産調整により消費が低迷する中、「米の消費を拡大したい」・「日本の主食である米の新しい可能性を追求したい」という強い使命感から、画期的な自動化技術の開発に挑戦しました。
当時の寿司職人の世界では機械化は考えられませんでしたが、果敢に挑戦し、伝統と革新を融合させることに成功しました。その精神は今も受け継がれ、「食の『おいしい』や『温かい』を世界の人々へ届ける」という目標のもと、社会に貢献し続ける企業を目指しています。この功績を称え、「想いを持って挑戦することの大切さ」と「パイオニア精神を持つ挑戦者たち」を讃えることが目的。
日付は、同社創業者の鈴木喜作氏の誕生日1932年(昭和7年)1月5日に由来して記念日としたもの。