3月15日は 【万国博デー】どんな日?制定目的・意味と制定理由解説!

日本万国博覧会(大阪万博)の一般入場が開始されたことに由来。日本国政府および日本万国博覧会協会により、高度経済成長の象徴的イベントとして企画・開催されました。終戦25周年を迎えた1970年、アジアで初めて開催される国際博覧会として、世界に向けて日本の復興と発展を示す歴史的プロジェクトでした。

プロジェクト 1970 大阪万博 未来への夢と希望に燃えて

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「人類の進歩と調和」という壮大なテーマのもと、科学技術の発展と人類の未来を展望する場として開催されました。戦後わずか25年で廃墟から経済大国へと飛躍を遂げた日本が、77か国の参加を得て国際社会への本格的な復帰を果たし、世界第2位の経済力を誇る国家としての地位を確立する象徴的意義を持ちました。会場には月の石や動く歩道など、当時最先端の展示が並び、6,421万8,770人という空前の来場者を記録しました。

日付は、1970年(昭和45年)3月14日、前日の盛大な開会式に続き、翌日待ちわびた一般入場が開始されました。春の訪れとともに幕を開けた万博は、3月15日から9月13日までの183日間にわたり、千里丘陵に広がる未来都市で人々の夢と希望を育み続けました。

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