3月31日は 【指さし確認!バックアップの日】どんな日?制定目的・意味と制定理由解説!

1992年(平成4年)の創業以来、IT・デジタル分野を中心とした専門性の高いニュースや情報をWebメディアで発信するとともに、書籍や電子出版、企業向けの専門メディアを通じて価値あるコンテンツを提供する情報サービス企業の株式会社インプレス(設立:2004年10月1日)が制定。
2026年(令和8年)一般社団法人日本記念日協会に制定・登録。

スマートフォンやパソコンに保存された、かけがえのない写真、仕事の重要なファイル、思い出のメッセージなど、デジタル時代を生きる私たちにとってかけがえのないデータを守るためのバックアップ。

日々の忙しさの中で、つい後回しにしてしまいがちなこの大切な作業を、年に一度は必ず思い出し、適切なバックアップを実行してもらうことを目的としています。突然の機器の故障、予期せぬ紛失、ウイルス感染など、データ消失のリスクは常に身近に存在します。


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『指さし確認』という安全確認の基本動作になぞらえ、バックアップを確実に行う習慣を身につけてもらうことを目的とする。

日付は、世界的に呼びかけられている「世界バックアップデー(World Backup Day)」が3月31日であることから、国際的な取り組みと連携する形で、この日を記念日として制定しました。3月31日は日本においても年度末という節目にあたり、新年度を迎える前にデータを整理し、適切なバックアップ体制を整える絶好のタイミングです。この記念日は毎年3月31日とし、世界と歩調を合わせながら、データの安全性を見直す日としています。

「指さし確認」は、日本の安全文化を象徴する行動です。作業の確認時に声に出して指差しをする「指差し確認」の精神を、データバックアップという現代の重要タスクに応用することで、確実な実行と習慣化を促しています。

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