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ピレリ・スタッドレスタイヤの装着インプレッション初めての海外製タイヤ実際に履いてみてどうだったか

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今までスタッドレスは国産メーカーしか履いた事が無いので、初めての外国メーカーのスタッドレスタイヤになります、車を運転するのにタイヤは命を預ける重要なアイテムになります、選ぶには慎重になりますが実際に使ってみてどうだったか、

海外製のタイヤに不安のある方に、今後買う方の参考になれる様な情報を個人的な感想ですが評価します。比べるタイヤはYOKOHAMAとDUNLOPを参考にしてます

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どんなタイヤか?

ピレリのスタッドレスタイヤICE ASIMMETRICO PLUS(アイスアシンメトリコプラス)とはどんなタイヤなのか?

好評を博したアイス・アシンメトリコに採用されているデュラ・フレキシィコンパウンドをベースに、 シリカ、レジン樹脂、スムースポリマー等の配合配分を改善し、改良型フィラー(充填剤)と プラスティサイザー(可塑剤)の組み合わせがガラス転移点の温度を更に下げ、 柔軟なトレッドコンパウンドの持続性を高めました。それが、デュラブルソフトコンパウンドです。新たに開発されたデュラブルソフトコンパウンドの採用により、性能 (効き)の持続性を向上させ、アイス・アシンメトリコで効果が裏付けられた3Dバタフライサイプ、ソフトコアブロック、スノートラップ等のデザイン技術と融合し、スタッドレスタイヤに求められるトータルバランスを更に高めました。

Pirelliから引用

非対称(アシンメトリー)パターンのタイヤで柔軟性に富んだゴムを使用しているタイヤです。

装着した車はベルファイヤーハイブリッド

装着した車はベルファイヤーハイブリッドになります、比べる前のタイヤも年代は違いますがベルファイヤーハイブリッドとアルファードハイブリッドになります、年間走行1万キロ以上走っていますので一般的な方よりは走行していると思います。

装着したサイズはピレリ ICE ASIMMETRICO PLUS【215/65R16 98Q】※ホイールに合せて購入してますので純正サマータイヤよりワンサイズ小さいです。

走行して感じたメリット・デメリット

まだ新品の感じでしか分かりませんが感じたメリット・デメリットを感じたまま評価します。
履いている環境の雪は北陸特有の水分が多い重たい雪で、水分が多い為日中にはシャーベット状になり夜には凍る地域です、降雪は多い時で50cm~70cm少ない時でも毎年降雪のある地域でスタッドレスタイヤは必須です。

メリット

メリットは先ずは価格が安いです、国産のスタッドレスタイヤに比べ4本で大体1万~2万安いです、取り付け工賃・廃棄込みで7万でお釣りが来ます。※時期やセールで必ず安くなるとは限りません。

走行性能は曲がる止まるは国産と遜色はありません、無理にアクセルを踏んでも軽く滑る程度ですぐトラクションが掛かります、ハイブリッドの四駆性能の影響もありますが効きに安心感があります。

凍った路面のブレーキ性能ですが、グッと路面を捉えてる感じが伝わりしっかり止まります、ABSが効くか効かないかの間でグリップして止まります。アシンメトリーのパターンが発揮しているのか安心感はあります。

また雪の無いドライ路面や高速性能はしっかりとして適度な硬さでレーンチェンジや曲がる際のサイドウォールの腰砕けな感じにはならないのは国産よりもしっかりしてます。

  • 価格が安い
  • 曲がる止まるに不安が無い
  • 凍った路面でもブレーキ性能が良い
  • ドライ路面のしっかり感がある

買い方のお勧めは購入から取り付けまで簡単予約でパンク保証付きの購入仕方は関連記事:タイヤ購入から交換もネットから簡単完了】を参考に下さい。

デメリット

デメリットは圧倒的にネームバリューと取扱販売している場所が少ない事がネックです

国内メーカーに比べ圧倒的に取扱・販売している箇所が少ないのは同じ履いている方のインプレッション評価を得る事が出来ない分お勧めされる事が少ないです、雪が降る地域の方にとって雪・氷の路面の怖さは知ってますので効かないタイヤは命の危険を感じます、自分も初めての外国製のタイヤには不安が有ったのは事実です。

ちなみにネームバリューは世界的に見ては有名なメーカーです、F1やレースにも多数参戦の実績と高級車の新車タイヤとして採用されてる有名メーカーですが、日本国内メーカーの方が一般的に有名なので知らない人が多いだけです。

  • ネームバリューが低く性能に不安
  • 取扱店舗が少ない(オートバックス取り扱いしてます)
  • 使った人が少ない(性能評価が聞けない)
  • 摩耗時の性能劣化具合が分からない

日本には雪でも地域に因って求める性能がかなり違います、ピレリの性能開発はどこでしているか乗って無いので、国内開発をうたってる国内メーカーより不安が有ります。

メーカー硬さ(柔らかい☆→☆☆☆☆硬い)新雪路面凍結路面ドライ路面耐摩耗性
YOKOHAMA☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
DUNLOP☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
Pirelli☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆が増えてるのが高評価(個人的な感想です)

まとめ

履いてみた感想では国産よりも安く地域の雪質にも因りますが、私の地域では安心感があります。
耐久性はまだ未知数ですが、少し安く買える分交換時期シーズンを速めて交換サインが出たら変える方が安心感があります。

取扱店舗が近くに無い場合でもネットで購入して取り付けも出来るサービスがありますので活用する事でタイヤも買う事が出来ます。

沖縄県を除く、都道府県道路交通法施行細則または道路交通規則にて積雪または凍結した路面での冬用タイヤの装着等いわゆる防滑措置の義務が規定されています。
違反行為は、反則金の適用となります。(大型:7千円、普通:6千円、自動二輪:6千円、原付車:5千円)※タイヤチェーン未装着車の通行を禁止する規制時は、冬用タイヤであっても、タイヤチェーンの装着が必要です。

※出典:一般社団法人日本自動車タイヤ協会

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