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タイヤのサイズや製造年週の見方!自分のタイヤを知る方法

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自分の履いてるタイヤのサイズや製造年週を知ってますか?

タイヤは消耗品です、交換時にどこを見ると分かるのでしょう?
今の自分の履いてるタイヤを知る事で交換する時に有効になります。

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タイヤの製造年月日を調べる

製造年月を知ると言いながら「日」は知る事は出来ません、分かるのは製造年と製造週が分かります。

タイヤ製造年週

写真で表示されてる【3414】が製造年と製造週になります。

見方は初めの【34】は製造週・【14】は2014年になります。

2000年以降では4桁表示で【3414】の様な数字で製造年週が刻印されてます。

1999年以前では、下3桁を読み取ります(例348)の様な数字で製造年週が刻印されてます。
見方は始めの【34】は34は製造週を、【8】は1998年になります。

外国製などでは違う事がありますが国内メーカーではこのような表記になってます

タイヤサイズの表記の見方

タイヤサイズ表示

タイヤサイズの見方は白の枠で覆った場所で確認出来ます。

  • 【215】はタイヤの幅の名称です。
  • 【65】は扁平率の名称です。
  • 【R】はタイヤ構造です。
  • 【16】はリム径・インチと呼ばれてます
  • 【98】はロードインデックスの呼び名です
  • 【Q】は速度記号の呼び名です。
  • 【PR】はタイヤの強度の呼び名です。(写真には無いです)
  • 【LT】はライトトラックの呼び名です。(写真には無いです)

詳しく【215/65R16 98Q】の見方を解説します。

【215】はタイヤの幅の名称です。

そのままタイヤの幅の呼び名になります。

【65】は扁平率の名称です。

タイヤの高さを示す数値です、計算式は省きますが先ほどの【215】に対する扁平率になりますので単純な数値では無いです。インチアップなどでは重要ですがそのままのタイヤ交換では同じであれば大丈夫です。

【R】はタイヤの構造の呼び名です。

自家用車では【R】のタイヤしか無いので気にしなくても大丈夫です。

【16】はインチ、タイヤ・ホイールの大きさです。

タイヤの内径とも同じ意味になります、基本はタイヤの内径とホイールの外径とも言われます。

【98】はロードインデックスの呼び名です。

ロードインデクスとはタイヤ1本が支える事の出来る負荷荷重を表します、数字が大きい方が1本で支えれる負荷が大きくなります、車重に対するロードインデックスが低い場合は重さに耐えきれずタイヤの破損・パンクや最悪事故を起こす事があります。(※98は750㎏になります)

【Q】は速度記号の名称になります。

速度記号はタイヤが走行できる最高速度を示しています。【Q】は最高速度は160km/hになります、スタッドレスタイヤは速度記号が低くなってる事が多いので走行には注意が必要です。

速度記号LNQSTHVWYZR
最高速度
km/h
120140160180190210240270300240km/h超

【PR】は(プライ・レーティング)タイヤの強度の呼び名になります。

自家用ではあまりありませんが、軽自動車の貨物などでは「6PR」「8PR」などを記載しているタイヤがあります、重い荷物を運ぶ貨物ではタイヤの負荷荷重が重要になりますので、サイズが同じでも「PR」表示が有るタイヤを購入して下さい。
「6PR」は1本あたり450㎏、「8PR」は1本あたり520㎏の負荷荷重になります。

【LT】は小型トラックの意味です。

軽トラなど荷物を運ぶ小型トラックに使われてるタイヤになります。

まとめ

タイヤを交換する際に見るべきポイントが分かったと思います。

交換するだけではなく日常点検も忘れない様にしましょう。

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