4月6日は 【アバの日】どんな日?制定目的・意味と制定理由解説!

音楽・映像等の企画。運営、販売を手がけるユニバーサルミュージック合同会社(設立:1990年 4月20日)が制定。

「Dancing Queen(ダンシング・クイーン)」「S.O.S.」「Mamma Mia(マンマ・ミーア)」など、数々の不朽の名曲を世に送り出したスウェーデンの伝説的ポップグループ「ABBA(アバ)」。所属先のユニバーサルミュージック合同会社が、彼らの世界デビュー40周年を記念して制定。

ABBAは、アグネタ・フェルツコグ(Agnetha Fältskog)、ビヨルン・ウルヴァース(Björn Ulvaeus)、ベニー・アンデション(Benny Andersson)、アニ=フリッド・リングスタッド(Anni-Frid Lyngstad)の頭文字を取って名付けられました。
彼らの楽曲は、美しいハーモニーと巧みなメロディーラインで世界中の人々を魅了してきました。


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1970年代から80年代にかけて、ABBAは「恋のウォータールー」を皮切りに、「マネー・マネー・マネー」「ダンシング・クイーン」など、次々とヒットチャートを席巻。彼らの楽曲は単なるポップソングの域を超え、世代や国境を越えて愛される音楽文化となりました。

彼らはグループとしての活動を1982年(昭和57年)に休止しましたが、その音楽は映画「マンマ・ミーア!」のサウンドトラックや同名のミュージカルを通じて脈々と受け継がれ、新たなファン層を獲得し続けています。2018年(平成30年)には新曲のレコーディングを発表し、2021年(令和3年)には新アルバム「Voyage(ヴォヤージ)」をリリース。40年ぶりの復活は世界中のファンを熱狂させました。

日付は1974年(昭和49年)4月6日のこの日、ABBAはイギリスのブライトンで開催されたユーロヴィジョン・ソング・コンテストにおいて「恋のウォータールー(Waterloo)」を披露し、見事優勝を飾った事から。日本では、この記念すべき年に日本独自企画のベスト盤などがリリースされた。

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