9月18日は 【アコーディオン「Bébé Medusa」の日】どんな日?制定目的・意味と制定理由解説!

歌とアコーディオンの姉妹ユニット「チャラン・ポ・ランタン」2009年結成、2014年メジャーデビュー。平成生まれの妹・もも(唄)と、昭和生まれの姉・小春(アコーディオン)による、個性豊かな音楽で多くの人を魅了している二人が代表・副代表を務める合同会社ゲシュタルト商会が制定。
2023年に一般社団法人日本記念日協会に制定・登録。

「アコーディオンの日」制定の背景には、プロデュースした手ごろな値段のボタンアコーディオン「Bébé Medusa」(ベベメデューサ)の予約販売開始日が、2021年9月18日であることが挙げられる。この日、予約販売開始わずか一晩で500台以上を売り上げ、アコーディオン業界に大きな話題を呼んだ。

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小春は「アコーディオンは、誰でも気軽に楽しめる楽器でありながら、その魅力が十分に知られていない」と語る。そして、「アコーディオンの日」を通して、多くの人にアコーディオンの魅力を知ってもらい、多くの人にアコーディオンを広め、演奏人口を増やしていきたいという思いから、今回の制定に至った。

日付は2021年9月18日に予約開始し、日本で一番アコーディオン弾きが増えたとされる日から。

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