11月10日は 【味ぽんの日】どんな日?制定目的・意味と制定理由解説!

愛知県半田市に本社を置く株式会社Mizkanが制定。同社は1804年(文化元年)の創業以来、二百有余年にわたり日本の食文化を支え続けてきた老舗調味料メーカーである。1990年(平成2年)7月に法人設立され、現在では家庭用・業務用調味料をはじめ、加工食品、納豆に至るまで幅広い食品の企画開発、製造、販売を手がけている。特に食酢を中心とした調味料分野において、伝統と革新を融合させた製品づくりで、日本の食卓に欠かせない存在となっている。
2026年(令和8年)一般社団法人日本記念日協会に制定・登録。

1964年の発売以来、半世紀以上にわたり家庭の食卓に寄り添い続けてきた「味ぽん」の価値や魅力を改めて広く伝えるとともに、日々の食卓を楽しむきっかけを創出することを目的としている。


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ポン酢という伝統的な調味料に独自の工夫を凝らし、誰もが使いやすく親しみやすい味わいへと昇華させた「味ぽん」は、鍋料理や餃子はもちろん、サラダ、焼き魚、冷奴など、あらゆる料理に活用できる万能調味料として長年愛されてきた。SNSやキャンペーンなどを通じて消費者とのコミュニケーションを活性化し、新たな食文化の広がりや食卓における豊かな時間の創出につなげたいという想いが込められている。この記念日を通じて、家族や友人と囲む食卓のひとときがより一層楽しく、心温まるものになることを願っている。

日付は「味ぽん」が初めて世に送り出された1964年(昭和39年)11月10日にちなむ。

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