7月7日は 【アルティメットの日】はどんな日?制定目的・意味と制定理由解説!

アルティメット(Ultimate)の競技の魅力と楽しさ、認知度の向上などを目的に一般社団法人日本フライングディスク協会(前身:日本フリスビー協会設立1975年設立)が制定。

フライングディスクの起源は、1940年代にアメリカのエール大学の学生がフリスビー・パイの皿を遊び道具として使ったことから始まり、ウォルター・フレデリック・モリソンが1948年に安全なプラスティック製のディスクを開発しました。

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ワーム・オー社がモリソンから製造・販売権を取得し、1959年に「Frisbee」の商標名で世界中に広まりました。

初期は玩具として使われましたが、後に飛行特性を活かした11種目が生まれ、1984年に「フライングディスク」という名称が一般的になりました。

アルティメット(Ultimate)は、7人制のチームスポーツで、ディスクをパスしながら相手エンドゾーンでキャッチすると得点(1点)です。
ディスクの飛行特性を活かし、スピードと持久力を必要とします。また、自己審判制(セルフジャッジ)を採用し、スピリット・オブ・ザ・ゲーム(ゲームの精神)を重視しています。これにより、独自の魅力を持つ究極のスポーツとして知られています。

日付はアルティメットが7人対7人で行う競技であることと、WFDF2012世界アルティメット&ガッツ選手権が2012年7月7日から大阪府堺市で開催されたことから。

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