7月7日は 【チップスターの日】どんな日?制定目的・意味と制定理由解説!

1970年(昭和45年)10月ヤマザキナビスコ株式会社として設立、ビスケット、スナックなどのお菓子の製造、販売を行うヤマザキビスケット株式会社(2016年9月社名変更)が制定。
2025年(令和7年)一般社団法人日本記念日協会に制定・登録。

同社を代表する「チップスター」は、1976年(昭和51年)の発売以来、半世紀近くにわたり日本の食卓を彩り、幅広い世代に愛され続けてきたポテトチップスのロングセラーブランドです。独特の筒型パッケージと、割れにくく均一な成形ポテトチップスという革新的なスタイルで、ポテトチップス市場に新たな価値を提供してきました。


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2026年に迎える発売50周年という大きな節目を機に記念日を制定することで、チップスターの魅力をあらためて多くの人々に届け、これからの時代もさらに愛され続けるブランドとしての価値向上を目指していく。

日付は、「チップスター」という名前には、開発段階から込められた特別な想いがある。「ポテトチップスで人気ナンバーワンのスター(星)になるように」——そんな願いを込めて社内で呼ばれていた愛称が、そのまま正式な商品名として採用された。星に託された夢と重ね合わせ、一年に一度、星に願いを込める七夕の7月7日が記念日として選ばれた。
夜空に輝く星のように、チップスターがこれからも人々の日常を明るく照らし続ける存在であり続けたいという想いが込められている。

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