特定非営利活動法人エンディングノート普及協会と一般社団法人マンダラエンディングノート普及協会が手を携え、共同で設立した「EN日(エンニチ)実行委員会」が制定。両団体は長年にわたり、エンディングノートを通じた豊かな人生設計の支援に取り組んできた実績を持ち、その知見と情熱を結集させたプロジェクトとして、この記念日を誕生させました。
2026年(令和8年)一般社団法人日本記念日協会に制定・登録。
エンディングノートと聞くと「死後の備え」「高齢者が書くもの」というイメージを持つ人は少なくない。しかし実行委員会が提唱するエンディングノートは、年齢や立場を問わず、自分の価値観・想い・大切にしていることを言葉にし、周囲と分かち合うためのコミュニケーションツールである。書くことで自分自身と対話し、伝えることで家族や仲間との絆が深まる――その循環を社会全体に広げることがこの記念日の目的である。
スポンサーリンク
記念日を起点に、エンディングノートの普及・啓発活動を全国で推進し、誰もが自分らしく生きる指針を持てる社会の実現を目指している。
日付は、数字の「8」を横にすると無限大(∞)に見えることから、「縁(えん)」がどこまでも広がっていくイメージと、エンディングノートが持つ可能性の大きさにちなみ8月8日を記念日に。
また「Ending Note」の頭文字をとって、親しみを込めて「EN日(エンニチ)」とも呼ばれています。“書く”を入口に、“伝える・伝わる”へ。人と人の縁を結び直し、未来へつなぐ日です。
