菓子や冷菓の製造や販売、牛乳や乳製品を中心にさまざまな食品を製造販売を手がける、森永乳業株式会社(創業:1917年(大正6年)9月1日)が制定。
2025年(令和7年)一般社団法人日本記念日協会に制定・登録。
この日は、国連が定めた国際幸福デー(International Day of Happiness)と同じ日に設定されており、「幸せ」をテーマにした意義深い取り組みを展開しています。

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「はぴ活」とは、”自分や周りの人の笑顔・HAPPYをつくる活動”を指す造語です。森永乳業は、100年以上にわたって日本の食文化に貢献してきた企業として、「毎日の笑顔をサポートする」というコンセプトのもと、独自の「はぴねす乳酸菌」を開発しました。この乳酸菌は、森永乳業で発見された特別な乳酸菌で、ストレス軽減効果が科学的に実証されています。※長野県松本市(松本ヘルス・ラボ)、松本短期大学との産官学連携の臨床実験で示唆された。
記念日の制定を通じて、森永乳業は単なる商品PRを超えて、現代社会に蔓延するストレスや心の健康といった課題に向き合い、「食」を通じより多くの人々に「はぴ活」を啓発するのが目的。
日付は国連が定めた国際デーの一つ、国際幸福デー(International Day of Happiness)に合わせて3月20日で、「はぴ活」や「はぴねす乳酸菌」の名前に関連が深いことに由来する。