3月1日は 【3Dラテアートの日】どんな日?制定目的・意味と制定理由解説!

東京・原宿のラテアートカフェ「REISSUE(リシュー)」を運営する株式会社暇カプチーノ(設立:2017年(平成29年)11月)が制定。
2026年(令和8年)一般社団法人日本記念日協会に制定・登録。

同社の代表でありラテアーティストの山本員揮(やまもと かずき)氏は、従来のラテアートの枠を超えた「3Dラテアート」の考案者として知られている。この革新的な技法は、コーヒーカップという限られた空間の中に、まるで生きているかのような動物やキャラクターを生み出し、飲み物を芸術作品へと昇華させた。山本氏の創造性と技術力は、日本のカフェカルチャーに新たな価値観をもたらし、多くの人々を魅了し続けている。

この記念日は、3Dラテアートという日本発の新しいアート文化のさらなる発展と技術の向上を願って制定されました。一杯のカップから生まれる小さな立体作品は、コーヒーを「飲む」だけでなく「見て楽しむ」「感動を分かち合う」体験へと昇華させます。記念日をきっかけに、3Dラテアートの魅力をより多くの人に知ってもらうとともに、すでにこのアートを愛する人々が一緒に楽しめる特別な一日とすることを目的としています。

TURNER STYLE LATTE ART BOOK
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バリスタやラテアーティストを志す人々への技術継承や、カフェ文化そのものの発展にも貢献したいという想いが込められています。

日付は「3D」の「3」から3月、そして「latteart(ラテアート)」の頭文字「l(エル)」を数字の「1」に見立てて、3月1日を記念日として選ばれました。

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