5月22日は 【抹茶新茶の日】制定の日付の意味と内容・目的とは?

日本茶OEMのトップクラスの生産量、あらゆる日本茶を製造・輸出を手掛ける、静岡県島田市に本社を置き、静岡県藤枝市に営業本部がある丸七製茶株式会社(創業:明治40年)が制定。

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同社の抹茶は被覆栽培で育てられ、収穫後に石臼などでゆっくりと微粉末にするために5月下旬が旬となる。
春に摘まれたフレッシュな若葉を使って作られる茶のことで、その風味は新緑の季節にぴったりです。新茶の抹茶は、風味が豊かで、より苦みが少なく、さわやかな香りがあります。
新緑の季節に合う風味の抹茶の新茶を、その味わいをより多くの人に知ってもらい新しい抹茶の魅力、楽しみ方の抹茶の新茶の魅力をより深く理解を伝えていくのが目的。

日付は「茶」の字は草冠を「十」と「十」に見立て、その下を「八十八」とすると合計で百八になることから、立春から数えてほぼ108日目となる5月22日としたもの。


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