創立:1939年(昭和14年)4月、愛知県一宮市に本社を置き、米油をはじめ、医薬品や機能性食品原料、健康食品などを製造販売するオリザ油化株式会社(設立:1954年(昭和29年)1月)が制定。
2026年(令和8年)一般社団法人日本記念日協会に制定・登録。
黄金色の小さな花が集まる美しい「ミモザ」から抽出された成分を活用した同社オリジナル健康食品素材「ミモネス」の認知拡大と、その背景にある「ソーシャルヘルス」の重要性を広く伝えることを目指しています。
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「ミモネス」は、現代社会で増加している「人とのつながり」に関する健康課題に着目して開発された革新的素材です。ミモザの花から抽出された有効成分には、脳内の「幸せホルモン」とも呼ばれるセロトニンやオキシトシンの分泌を促進する効果が期待されています。これらのホルモンは、人間関係の構築や維持、ストレス緩和などに重要な役割を果たすと考えられています。
WHO(世界保健機関)が提唱する健康の3要素「身体的健康」「精神的健康」に加え、「社会的健康(ソーシャルヘルス)」の重要性が近年注目されています。デジタル化が進む現代社会において、対面でのコミュニケーション不足や孤独感の増加が社会問題となる中、「ミモネス」は科学的アプローチから人々の社会的健康をサポートする可能性を秘めています。
感謝を伝える贈り物に使われるなど、人とのつながりを象徴する花である「ミモザ」を原料としてつくられた同社オリジナルの健康食品素材「ミモネス」は、幸せホルモンに着目し、近年注目されているソーシャルヘルス(社会的健康)に悩む人々へ貢献することを目指して開発された。その「ミモネス」をより多くの人に知ってもらうことが目的。
日付は、原料である「ミモザ」が、3月8日の「国際女性デー」のシンボルフラワーとして世界中で愛されていることにちなみ、3月8日を記念日としたもの。