6月19日は 【未来を広げる療育の日】どんな日?制定目的・意味と制定理由解説!

埼玉県戸田市に本社を置く株式会社RASHIQ(設立:2022年10月)が制定。同社は児童発達支援・放課後等デイサービス事業を運営し、個別療育と集団療育の両面から子どもたちの成長を支えている。現場では送迎サービスや支援記録のICT化による業務効率化を推進するとともに、保育園・学校など関係機関との連携支援、保育士・療育スタッフへの教育研修、さらには地域イベントや交流活動を通じたインクルーシブな地域づくりにも力を注ぐ。加えて、障害のある子どもと企業をつなぐ仕組みの構築や保護者支援・相談業務にも取り組み、子ども本人だけでなく家族や地域社会全体を包み込む支援体制を築いている。
2026年(令和8年)一般社団法人日本記念日協会に制定・登録。

同社は療育を「障害を直す・訓練する」という旧来的な枠組みではなく、子どもたち一人ひとりが自分自身の特性を深く理解し、将来社会の中で自分らしく活躍するための「生きる力を育む」プロセスとして位置づけている。放課後等デイサービスや児童発達支援の現場で日々実践されているこの理念を、記念日という形で広く社会へ発信し、療育が持つ本来の価値―すなわち、子どもたちの可能性を信じ、その未来を拓くという営みの意義―を保護者・教育関係者・企業・地域住民など社会全体で共有することを目的とする。この日をきっかけに、障害の有無にかかわらずすべての子どもが「自分らしさ」を強みに変え、社会とつながりながら成長できる未来の実現を目指す。


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日付は「りょう(6)い(1)く(9)」(療育)と読む語呂合わせから、6月19日を記念日に。

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