6月26日は 【ノートパソコンの日】どんな日?制定目的・意味と制定理由解説!

ノートパソコンを中心にパソコンの開発・製造・販売を行うDynabook株式会社(創業:1954年(昭和29年)9月9日)が制定。同社は、日本のPC産業を黎明期から牽引してきた東芝のPC事業を継承し、「Dynabook」ブランドのもと、モバイルコンピューティングの最前線を走り続けています。
2026年(令和8年)一般社団法人日本記念日協会に制定・登録。

1989年、同社の前身である株式会社東芝は、世界初の真のノートパソコンと称される「DynaBook J-3100 SS001」を発表しました。A4ファイルサイズに収まるコンパクトな筐体、バッテリー駆動による場所を選ばない機動性、そして20万円を切るという一般消費者にも手が届く画期的な価格設定——この三つの要素を同時に実現したことで、それまでデスクの上に据え置かれていたパソコンを、人々が自由に持ち歩ける「道具」へと変革しました。


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「DynaBook J-3100 SS001」は、今日世界中で当たり前のように使われているノートパソコンの原点といわれています。この記念日は、ノートパソコンがもたらしたライフスタイルや働き方の変化、そしてその根底にある技術革新の歩みを振り返るとともに、AI時代を迎えたこれからのノートパソコンの活用方法や無限の可能性について、広く考えるきっかけとすることを目的としています。

日付は、現在普及しているノートパソコンの原点といわれる「DynaBook J-3100 SS001」の発表日である1989年(平成1年)6月26日に由来する。

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