4月1日は 【オンライントレードの日】どんな日?制定目的・意味と制定理由解説!

1996年(平成8年)4月1日、日本で初めて大和証券株式会社が日本初となるインターネットを介した株式取引(オンライントレード)サービスを本格的に開始した事から同社が制定。

それまでの株式取引は、証券会社の店頭や電話での注文が主流でしたが、この画期的なサービスの導入により、投資家は自宅のパソコンからいつでも株式の売買注文が可能となりました。


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大和証券は同年4月1日にミニ株式(単元未満株式)の取り扱いを開始し、6月24日には単元株の取り扱いへと拡大。この先駆的な取り組みは、個人投資家の株式投資への参入障壁を大きく下げ、日本の証券市場の民主化に貢献しました。

このオンライントレードの開始は、その後の証券業界のデジタル化を加速させ、現代のフィンテック時代への重要な転換点となりました。この記念日を制定した大和証券は、金融技術革新の先駆者としてその役割をしっかりと刻み続けています。

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