5月15日は 【サブイボマスク・シャッターを開ける日】どんな日?制定目的・意味と制定理由解説!

映画『サブイボマスク』(監督:門馬直人/主演:ファンキー加藤)の魅力をより多くの人に届けるため、『サブイボマスク』製作委員会が制定。

全国各地で静かにシャッターを下ろしていく商店街の現実と、それでも地元を愛し続ける人々の温かさを、笑いと涙と音楽で描き出した意欲作だ。製作委員会は、映画の公開を通じて「シャッター商店街」という社会問題に光を当てるとともに、地方都市に暮らす人々へエールを届けたいという強い思いから、制定に踏み切った。

記念日制定の目的は、映画『サブイボマスク』の魅力を広く世の中に届けるプロモーションであると同時に、日本全国で深刻化する「シャッター商店街」問題に改めて目を向けてもらうことにある。


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物語の舞台は、架空の地方都市「道半町」。かつては活気に満ちていた商店街が、近隣に建設された巨大ショッピングモールに客を奪われ、ゴーストタウンと化してしまった——そんな、どこの地方都市にもあり得るリアルな風景から物語は始まる。

商店街の人々に囲まれて育った青年団員の春雄は、すっかり元気を失った町の人々を励まそうと、熱い思いを込めた自作の応援歌を引っ提げて路上ライブを敢行する。しかし現実は厳しく、盛り上がってくれるのは幼なじみで自閉症の権助だけ。元カノの雪にも呆れ顔をされてしまう始末だ。それでも諦めない春雄は、ある日、覆面レスラーとしてリングに立ち続けた亡き父の形見であるマスクを被って歌うことを思いつく。マスクを被った瞬間、春雄の歌は不思議な熱量を帯び、少しずつ、しかし確実に人々の心を動かし始める——。

日付は5月15日。理由は二つあり、「5/15」が、シャッターを人が両側から開けようとしている姿に見える語呂合わせであること。ロケ地である大分県中津市で先行上映会が行われた日で、映画と土地の結びつきを象徴すること。
そのロケ地となった大分県中津市で先行上映会をする日であり、5/15がシャッターを人が両側から開けようとしている姿に見えることから。

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