創業1896年(明治29年)、三重県津市に本社を置き、あずき製品、アイス、和菓子などのお菓子・冷凍菓子の食品を製造・販売する井村屋グループ株式会社(設立:1947年(昭和22年)4月)が制定。
2026年(令和8年)一般社団法人日本記念日協会に制定・登録。
たい焼きは、江戸時代から脈々と受け継がれてきた日本の伝統的な和菓子であり、その「鯛」の姿は古来より「めでたい」に通じる縁起物として親しまれてきた。井村屋が手がける「井村屋謹製 たい焼き」は、あずきを知り尽くした同社ならではの逸品。

スポンサーリンク
北海道産小豆を丁寧に炊き上げた風味豊かなつぶあんと、なめらかな口あたりの白つぶあんの2種を展開し、いずれもしっぽの先までたっぷりとあんこが詰まった贅沢な仕立てが最大の魅力。パリッと香ばしい皮と、あんこの上品な甘さが織りなすハーモニーは、ひと口ごとに笑顔がこぼれる味わいである。
この記念日は、井村屋謹製たい焼きのおいしさをより多くの人に届けるとともに、日本が誇るたい焼き文化のさらなる認知拡大を図ることを目的として制定された。
日付は、「井村屋謹製 たい焼き」が2024年(令和6年)2月5日に生産を開始した記念すべき日にちなんでいる。さらに、このたい焼きを味わった人々が思わず「おいしい!」のニ(2)ッコ(5)リ笑顔になってほしいという願いが、語呂合わせにも込められている。ブランドの原点となった日付と、届けたい想いが重なり合った、まさに”めでたい”記念日である。