1月23日は 【カレーの日の次の日は「カレーうどん」の日】どんな日?制定目的・意味と制定理由解説!

冷凍食品をはじめとする加工食品などの製造・販売を手がけ、家庭の定番として愛される冷凍めん、とりわけコシのある「カトキチさぬきうどん」で知られるテーブルマーク株式会社(創業:1956(昭和31年))が制定。
2026年(令和8年)一般社団法人日本記念日協会に制定・登録。

一般家庭では古くから「一晩寝かせたカレーはおいしい」という食文化の知恵があり、多くの家庭では翌日の食事も見越してカレーを多めに作る習慣があります。しかし、二日目のカレーをそのまま食べるだけでは少し物足りないと感じる方も多いはず。


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そこでテーブルマークが提案するのが、残ったカレーに同社の冷凍うどん「カトキチさぬきうどん」を組み合わせた「カレーうどん」というアレンジ。冷凍うどんは調理が簡単で、カレーと合わせるだけで本格的な一品に早変わり。忙しい日でも手軽においしく、しかも栄養バランスの取れた食事を楽しんでもらいたいという想いが込められています。カレーの翌日をもっと美味しく、もっと楽しくする新しい食習慣の提案です。

日付は毎年1月22日が「カレーの日」として広く認知されていますが、その翌日の1月23日を「カレーうどんの日」と記念日とすることで、「カレーは翌日も美味しく楽しめる」という食文化のメッセージを伝えると同時に、冷凍うどんを活用した手軽なリメイクレシピの普及を目指しています。

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