5月5日は 【わらべうた・子守唄の日】制定の日付の意味と内容・目的とは?

東京都多摩市に本部を置く全国わらべうたの会が制定。

同会は各地での研修を通じて、保育や教育にかかわる人々、唄の研究者や音楽家などと連携し、子育て支援で役立つ「わらべうた・子守唄」を広めている。

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日付は、子どもの幸せを願う日である「こどもの日」が記念日としてふさわしいとの考えから5月5日とした。

日本の伝統や音楽文化に密接にかかわる「わらべうた・子守唄」という文化遺産を生活に根付かせる象徴的な日となるようにとの願いが込められている。

12月3日は日本伝統のこどもが遊びながら歌う「わらべうた」を保育の中で大切にし、「わらべうた」遊びを広めていくのが目的の「わらべうた保育の日」という日も有る。


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