1932年(昭和7年)の創業、「常に人々の健康の増進と生活文化の向上に奉仕する」という理念のもと、歯みがき粉や歯ブラシをはじめとするオーラルケア製品などを展開し、口腔の健康を起点とした全身の健康づくりに取り組んできたサンスター株式会社(設立:1950年(昭和25年)11月10日)が制定。
2026年(令和8年)一般社団法人日本記念日協会に制定・登録。
この記念日は、ひとりひとりの歯がもつ本来の自然な白さ——つまり「自分らしい美しさ」を引き出し、笑顔に自信をもって前向きに人生を楽しんでもらうことを目的としています。
歯の白さへの関心は近年ますます高まっており、ホワイトニングは若い世代にとっても身近な美容・健康ケアのひとつになりつつあります。しかし、口腔衛生の本質はむし歯や歯周病の予防、そして口腔内を清潔に保つことで全身の健康を守ることにあります。口の中の細菌バランスの乱れは、歯周病だけでなく糖尿病や心疾患など全身のさまざまなリスクにもつながることが研究で明らかになっています。
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サンスターはこの記念日を通じて、ホワイトニングへの興味を「入口」に、とくに若い世代がオーラルケア全体への意識を高めるきっかけをつくりたいと考えています。白く美しい歯を目指すことが、毎日の丁寧なブラッシングやフロスの習慣、定期的な歯科検診へとつながり、ひいては生涯にわたる口と全身の健康を支える—そんな好循環を広く社会に根づかせることを目指しています。
日付は「白(4)い歯(8)」という語呂合わせに由来して4月8日を記念日に。
年に一度、口元のケアを見直し、歯の色・清潔感・健康状態まで意識を向ける機会として定着させる狙いがあります。