イタリア・ミラノに本社を置く世界的酒類メーカー CAMPARI(カンパリ)グループの日本法人CAMPARI JAPAN株式会社が制定。カンパリはリキュール「カンパリ」をはじめ多様なスピリッツブランドを擁し、日本でも洋酒文化の普及に取り組んでいる。
2026年(令和8年)一般社団法人日本記念日協会に制定・登録。
同社が日本市場において輸入・販売するプレミアム・バーボンウイスキー 「ワイルドターキー バーボン 101(ワン・オー・ワン)」 の魅力を、より多くの人に伝え、味わってもらうことを目的としている。
ワイルドターキー 101は、アルコール度数50.5度(101プルーフ) という力強いボディを誇る。バーボンの世界において「プルーフ」とは酒精度を示すアメリカ独自の単位であり、101プルーフは他の多くのバーボンを凌ぐ圧倒的な濃厚さの証である。
深琥珀色の液体が放つバニラやキャラメルの芳醇なアロマ、口に含んだ瞬間に広がるライ麦由来のスパイシーさ、そしてアメリカンホワイトオークの新樽で長期熟成されることで生まれる奥深いコクと余韻──その一杯には、ケンタッキーの大地と職人の信念が凝縮されている。ストレートでその真髄を味わうもよし、ロックで氷とともにゆっくり開かせるもよし、ハイボールにすればその骨太な旨味が炭酸に負けることなく力強く立ち上がる。
また、この記念日にはウイスキー文化のさらなる普及と飲食業界の活性化に貢献したいという想いも込められている。バーテンダーや飲食店とともにバーボンの奥深い世界を発信し、一杯のグラスから生まれる人と人とのつながりや、豊かな時間を広げていくことを目指している。
日付は、ブランドを象徴する数字「101」に由来する。アメリカ本国では、10月1日が「101 DAY(ワン・オー・ワン・デー)」としてワイルドターキーファンの間で長年親しまれてきた特別な日であることから10月1日が記念日として選ばれた。