3月10日は 【見合いの日】どんな日?制定目的・意味と制定理由解説!

オンライン結婚相談所を中心に、婚活サービスの提供やファミリーエンゲージメントツールの運営、交際・結婚に関する調査研究、各種カウンセリングや講座の企画・運営、新規事業開発やマーケティングコンサルティングなどを手がけるエン婚活エージェント株式会社(設立:2016年(平成28年)2月18日)が制定。
2020年(令和2年)1月15日一般社団法人日本記念日協会に制定・登録。

同社は、エン・ジャパングループの一員として、テクノロジーと人の温もりを融合させた独自のサービスで、多くの人々の出会いと成婚を支えてきました。「幸せが続く結婚をすべての人に」という揺るぎないビジョンのもと、結婚を望むすべての人が理想のパートナーと巡り会える社会の実現を目指しています。


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結婚を望みながらも実現できない人々の最大の障壁となっている「ふさわしい相手と巡り会えない」という社会的課題の解決を目指している。現代社会において、仕事の忙しさや人間関係の希薄化により、自然な出会いの機会が減少している現状を踏まえ、この記念日を通じて「出会い」の重要性を社会に発信。

結婚相談所ならではの専門性を活かし、質の高い出会いの機会を創出することで、多くの人々に幸せな結婚への第一歩を踏み出してもらうことを目的としている。
また、婚活に対する社会的な認識を向上させ、前向きな婚活文化の醸成にも貢献することを目指している。

日付の3月10日には出会いと縁を象徴する複数の意味が込められている。数字の「3」「1」「0」を組み合わせた語呂合わせで「み(3)あい(1)=見合い」を表現し、日本の伝統的な出会いの形を尊重。さらに英語表記では「ミー(3)ト(1・0)=meet(出会う)」という国際的な意味も持たせている。そして「0」は円の形を連想させ、人と人との「縁」を象徴。この重層的な意味づけにより、和洋折衷の出会いの本質を表現した、記念日にふさわしい日付となっている。

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