3月15日は 【綾美姫の日】どんな日?制定目的・意味と制定理由解説!

福岡県広川町の石川農園が制定。
2026年(令和8年)一般社団法人日本記念日協会に制定・登録。

園主の石川雄一氏は、理想の苺を求めて情熱を注ぎ続けた篤農家です。「綾美姫(あやみひめ)」は、氏が6年もの歳月をかけて丹精込めて開発した苺の品種で、石川農園のみで栽培される希少な逸品です。その名は、石川氏のふたりの愛娘「綾乃」と「美怜情と情熱が結実した宝石のような苺といえます。


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「綾美姫(あやみひめ)」に込められた家族の愛情と挑戦の軌跡を広く伝え、地域ブランドとしての価値を高めることをめざす。同時に、広川町の農業の発展や果実文化の向上に寄与し、生産現場を身近に感じてもらう機会を創出。産地訪問や直売の活性化、次世代への技術継承、贈答市場での評価向上など、まち全体のにぎわいづくりにもつなげ貢献することが目的。

日付は「綾美姫」は“スタイルの良い美しい苺”。その個性にちなみ、「美しい苺の日」として「美=み(3)、いちご=15」の語呂合わせから3月15日を記念日としたもの。

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