広告・宣伝に関する企画制作やメディアコンサルティングを軸に、YouTubeチャンネルやアプリなど各種デジタルコンテンツの企画、事業案内動画・社内動画の制作、さらにはデジタルサイネージやLED媒体の販売代理まで、幅広いメディア事業を展開する株式会社ENTER(設立(2022年(令和4年)1月11日)が制定。同社は、従来の広告枠を超えた「体験」と「物語」を届けることで、企業と顧客、地域とクリエイターをつなぐ新たなコミュニケーションの形を追求している。
2026年(令和8年)一般社団法人日本記念日協会に制定・登録。
小説や映画、アニメ、ゲーム、演劇など、現実の枠を超えて人々の想像力を刺激し、心を動かす「フィクションエンターテイメント」。この記念日は、そうした創作物が持つ本質的な価値と多様な魅力を、より多くの人々に伝え、楽しみ、そして次世代へと育んでいくことを目的としている。
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フィクションは単に「読む」「観る」「遊ぶ」という受動的な体験にとどまらない。クリエイターの情熱、観客の共感、企業の支援、地域の文化が交差し、新たな物語が生まれる場でもある。この記念日を通じて、作り手と受け手、ビジネスとアート、都市と地方が有機的につながり、フィクションを中心としたクリエイティブ・エコシステムを形成するきっかけを創出したいという想いが込められている。
想像力こそが、未来を切り拓く原動力。フィクションの世界で培われた創造性は、やがて現実社会のイノベーションへと昇華される。この日が、すべての人の心に眠る「物語を紡ぐ力」を呼び覚ます一日となることを願っている。
日付は、フィクションを、現代の「芸事」であり「表現」と捉える考え方から、古くより芸事や習い事の“稽古始め”に良い日とされる6月6日にちなんでいる。物語を楽しむ人にとっては新しい作品との出会いの一日として、創る人にとっては筆を執り、アイデアを磨き、表現を始める節目として——創造力を育むスタートラインにふさわしい日である。
