11月11日は 【京ばあむの日】どんな日?制定目的・意味と制定理由解説!

京都府京都市に本社を置く株式会社美十(設立:1965年(昭和40年)8月)が制定。同社は、京都を代表する銘菓「おたべ」をはじめ、数々の土産菓子を手がけてきた老舗菓子メーカーであり、京都の食文化を全国へ届け続けています。
2026年(令和8年)一般社団法人日本記念日協会に制定・登録。

2008年(平成20年)「京ばあむ」発売の宇治抹茶の豊かな香りと京都産豆乳のまろやかなコク、この二つの京都を代表する素材が織りなす「京ばあむ」の魅力を、より多くの人々に伝えることを目的としている。


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熟練の職人が一層一層丁寧に手作業で焼き上げるこのバームクーヘンは、鮮やかな抹茶生地と優しい色合いの豆乳生地が美しいコントラストを描き、まるで京都の風景を映し出すかのような三層構造が特徴だ。しっとりとした食感と上品な甘さは、観光で訪れる人々はもちろん、地元京都の人々にも愛される逸品となっている。この記念日を通じて、「京ばあむ」が持つおいしさと、それを味わう喜びを広く届けたいという想いが込められている。

日付は、「京ばあむ」の魅力を五感で体感できる施設「atelier(アトリエ)京ばあむ」がオープンした日の2023年(令和5年)11月11日に由来します。この施設では、実際に「京ばあむ」を目で見て、触れて、そして味わうことができ、京都の素材へのこだわりや職人の技を間近に感じることができる。

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