3月1日は 【マヨサラダの日】どんな日?制定目的・意味と制定理由解説!

キユーピーグループに属し、サラダ、総菜、麺とパスタ、デザート、コミュニケーションフードの製造などの食品を製造販売するデリア食品株式会社(設立:1975年(昭和50年)7月1日)が制定。
2017年(平成29年)一般社団法人日本記念日協会に制定・登録。

幅広い世代に愛され続けている「マヨサラダ」(マヨネーズ類を使用したサラダ)、ポテトサラダ、マカロニサラダ、ごぼうサラダ、コールスローサラダなど、マヨネーズ類で和えたサラダは、食卓のおかずとしてはもちろん、お弁当の彩りやパンの具材、おつまみに至るまで、日本の食生活に深く根づいた存在です。子どもからお年寄りまで幅広い世代に親しまれ、家庭料理の定番でありながら、惣菜コーナーでも不動の人気を誇っています。

マヨネーズ解体新書

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この「マヨサラダ」が持つ魅力や美味しさを、さらに多くの人に知ってもらい、食卓に笑顔を届けたい——そんな想いが、記念日制定の目的に込められています。

日付の3月1日はキユーピー株式会社が制定した「マヨネーズの日」と同じ日に設定されました。マヨネーズという調味料の記念日と、その魅力を最大限に活かしたマヨサラダの記念日を同日にすることで、マヨネーズ文化全体の価値を高め、より多くの人々にその素晴らしさを伝えることができると考えられています。

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