キャンディ市場全体シェアNo.1、飴市場シェアNo.1、グミ市場シェアNo.2を誇る国内トップクラスの菓子メーカー、カンロ株式会社(設立1950年(昭和25年)5月6日)が制定。同社は1912年(大正元年)11月10日に創業し、100年を超える歴史の中で「カンロ飴」「金のミルク」「健康のど飴」「ノンシュガー」「ピュレグミ」「カンデミーナ」といった数々の主力ブランドを育て上げてきました。飴ひとつぶに込める品質へのこだわりと、時代のニーズを捉えた商品開発力で、日本の菓子文化を牽引し続けている企業です。
2026年(令和8年)一般社団法人日本記念日協会に制定・登録。
1968年(昭和43年)に誕生した「ナッツボン」は、香ばしく焙煎したピーナッツをまるごとキャンディで包み込む、カンロ独自の製法から生まれた”噛んで楽しむ”クランチキャンディです。ひと粒を口に入れた瞬間に広がるやさしいミルクキャンディの甘さ、そして噛みしめるたびにザクッと弾けるピーナッツの食感と芳醇な香り、その二重の楽しさは、半世紀以上にわたって幅広い世代に愛され続けてきました。
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この記念日を通して、50年以上という長きにわたり親しまれてきた「ナッツボン」の魅力を改めて思い出してもらい、新たなファン層の開拓と既存ファンへの感謝の気持ちを伝えることが目的です。時代が変わっても変わらない美味しさ、そして懐かしさと新しさが共存する「ナッツボン」の価値を、より多くの人々に再認識してもらうことを目指しています。
日付は「ナッ(7)ツ(2)」の語呂合わせと、「ボン」を数字の「0」に見立てて、7月20日を記念日としました。