【酒風呂の日】どんな日?制定目的・意味と制定理由解説!

長野県信濃町で清酒、焼酎などを醸造販売、銘酒「松尾」の蔵元を営む創業1875年(明治8年)9月10日株式会社高橋助作酒造店の高橋邦芳氏が制定。

この記念日は、日本酒を入れた入浴法「酒風呂(さけぶろ)」の魅力や効能を、より多くの人に知ってもらうことを目的としています。酒風呂は、日本酒を湯に加えて入浴するもので、日本酒ならではのやさしい香りに包まれながら温まることができる入浴法として親しまれてきました。体を芯から温め、ゆったりとした気分で心身をリフレッシュするひとときを楽しめるのが特徴です。

四季の節目にあたる日をきっかけに、日々の忙しさの中で少し立ち止まり、日本酒の香りと温もりを感じながらゆったりと入浴する時間を持ってほしい――そんな思いが込められています。酒風呂を通して日本酒の新しい楽しみ方を知ってもらうとともに、心と体の健康づくりにも役立ててもらうことが願いです。

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日付は、古くからの温泉療養の湯で治すと書く「湯治(とうじ)」の語呂と、暦の二十四節気(にじゅうしせっき)の「冬至(とうじ)」、日本酒製造の責任者である「杜氏(とうじ)」という、いずれも同じ読みの言葉に由来しています。これらの語呂にちなみ、四季の節目となる二十四節気の「春分」「夏至」「秋分」「冬至」の日が記念日として選ばれました。

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