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投稿の目次をページ別に閉じたり開いたりしたい

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投稿ページ、目次カスタマイズ気になるニュース

投稿内の目次を開いた状態・閉めた状態など投稿ページ毎に設定したい時の設定。

目次設定はCocoonなどは一括に開いたり閉めたりは出来ますが、個別の投稿毎には設定出来ませんので「function.php」を設定して投稿ページ毎に初めから「開く」「閉じる」状態を設定ます。

設定をスグ見る方は「function.phpでの記載の仕方」まで飛んで下さい。

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Cocoonの目次設定状態

投稿の目次をページ別に閉じたり開いたりしたい

Cocoonの設定から「目次タブ」を選択する事で「有効」「無効」。
または最初から開くのか閉じるのかの設定が出来ます。

投稿の目次をページ別に閉じたり開いたりしたい

目次が閉ってる状態

投稿の目次をページ別に閉じたり開いたりしたい

展開される状態

便利な設定ですが、投稿の全てがこの設定になります、投稿個別に設定をする事が出来ません。
投稿毎に出来る様に設定します。

function.phpでの記載の仕方

投稿個別に開く・閉じるのfunction.php記載。

function.phpの編集は記載間違いや消してしまうとブログが表示されなくなる可能性がありますので、作業前にはバックアップを取ったりして注意して作業して下さい。自己責任でお願いします。

function.php記載場所

投稿の目次をページ別に閉じたり開いたりしたい

メニューから「外観」➡「テーマファイルエディター」➡「function.php」を選択します。

投稿の目次をページ別に閉じたり開いたりしたい

テーマファイルエディター内のfunction.phpを探します。

表示されるファイルの空白部分にコードを入力します。

入力するコード(開く・閉じる)

開くコード設定

function is_toc_content_visible(){
  //開くページの投稿IDをカンマ区切りで指定する
  return is_single(array(5822, 5884));
}

閉じるコード設定

function is_toc_content_visible(){
  //閉じるページの投稿IDをカンマ区切りで指定する
  return !is_single(array(5822, 5879));
}

コード内の(5822, 5879,5884)は投稿のIDになります、開く・閉じるをしたい投稿のコードを確認して自身の数字に変更して下さい。

追記した状態は以下の画面の様になります、投稿IDは設定したい投稿IDを自身の番号に変更して下さい。(複数の際にはカンマで区切る)

投稿の目次をページ別に閉じたり開いたりしたい

エラーになる時は見えないスペースやカンマが間違っている可能性がありますので確認して下さい。

投稿IDの探し方

投稿IDは投稿画面や投稿該当のURLからも確認出来ます。

投稿」➡「投稿一覧」の画面に表示されてます。

投稿の目次をページ別に閉じたり開いたりしたい

表示されていない方は画面右上の表示オプションをクリックしてチェックする事で表示されます。

投稿の目次をページ別に閉じたり開いたりしたい

投稿のURLでも確認は出来ます。

投稿の目次をページ別に閉じたり開いたりしたい

該当の投稿を表示しているURL内にある数字が投稿IDです。

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