4月2日は 【エクエルの日】どんな日?制定目的・意味と制定理由解説!

医薬品・食料品・化粧品の製造、健康維持に役立つ製品の製造販売などを手掛ける大塚製薬株式会社(設立:1964年(昭和39年)8月10日)が制定。
2023年に一般社団法人日本記念日協会に制定・登録。

エクエルは、大塚製薬が乳酸菌発酵によるエクオール含有食品として発売した製品です。

大塚製薬は、女性の健康と美容をサポートするサプリメント「エクエル」を発売しています。エクエルは、大豆を乳酸菌で発酵させて作り、女性の健やかさと美しさを保つ成分として注目されているエクオールを多く含むサプリメントです。

名前の由来は有効成分の「エクオール(EQUOL)」とフランス語の女性を意味する「エル(ELLE)」を合わせて「エクエル(EQUELLE)」と命名で女性を応援する名前に。

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エクエル誕生の背景には、大塚製薬の長年の研究があります。大豆イソフラボンの腸内細菌による代謝産物であるエクオールについて研究を続けてきました。その結果、エクオールは女性の健康と美容にさまざまな効果をもたらす可能性があることがわかってきました。

記念日には、女性の健康と美容について考える機会を設け、すべての女性が明るく前向きで自分らしく生きることを応援する想いも込められている。

日付は「エクエル」が発売された日(2014年4月2日)から4月2日に。

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