9月1日は 【ギリシャヨーグルトの日】どんな日?制定目的・意味と制定理由解説!

菓子や冷菓の製造や販売、牛乳や乳製品を中心にさまざまな食品を製造販売、日本で初めてギリシャヨーグルトを発売した森永乳業株式会社(創業:1917年(大正6年)9月1日)が制定。

ギリシャヨーグルトは、水切り製法で作られるヨーグルトの一種です。一般的なヨーグルトは、ミルクを温めて発酵させた後に、そのまま冷蔵庫で保存しますが、ギリシャヨーグルトは、発酵させた後に、さらに水切りするという工程を踏みます。

水切りによって、ヨーグルトの水分や乳清(ホエー)が取り除かれ、濃厚でクリーミーな食感と、コクのある味わいが生まれます。また、水分量が減ることで、たんぱく質の含有量が高くなるという特徴もあります。

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ギリシャヨーグルトは、そのまま食べても十分に美味しいですが、アレンジして食べるのもおすすめです。例えば、フルーツやジャム、はちみつなどをかけてデザートにしたり、サラダやスムージーの材料として使ったりと、さまざまな楽しみ方ができます。

その濃厚な味わいと栄養価の高さから、近年日本でも人気が高まっています。

日付は同社から日本初のギリシャヨーグルト「濃密ギリシャヨーグルト パルテノ」が発売された2011年9月1日から。

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