8月23日は 【ハイブリッド焼酎「HAZUMI(はずみ)」の日】どんな日?制定目的・意味と制定理由解説!

明治3年(1870年)創業、鹿児島県曽於市に本社を置く老舗焼酎メーカー岩川醸造株式会社が制定。150年以上の歴史を持つ同社は、伝統的な焼酎造りの技術を受け継ぎながら、時代に応じた革新的な商品開発にも取り組んでいる。その代表格が、原料の異なる本格焼酎を独自の配合でブレンドした「HAZUMI(はずみ)」である。
2026年(令和8年)一般社団法人日本記念日協会に制定・登録。

この記念日は、ハイブリッド焼酎「HAZUMI」の魅力を広く伝えるとともに、「今日の一杯を、明日へのはずみにする」という前向きな価値観を発信することを目的としている。


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「HAZUMI」は、鹿児島県産の紫芋、麦、麦麹、米麹という厳選された原料から生まれる、クリアでスッキリとした味わいが特徴。本格焼酎の伝統的な製法を守りながら、異なる原料の焼酎をブレンドするという革新的な手法により、これまでにない新しい焼酎の楽しみ方を提案している。

仲間と語らいながら酌み交わすひとときを大切にし、一杯の焼酎が明日への活力となる――そんな豊かな時間の価値を、さまざまな場面で多くの人々に感じてもらいたいという想いが込められている。

日付は「は(8)ず(2)み(3)」と読む語呂合わせに由来して8月23日を記念日としたもの。
夏の暑さが残るこの時季、ロックやソーダ割りで爽快に楽しめるHAZUMIの味わいは、まさにこの季節にふさわしい。

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